【アーティスト紹介】cali≠gari(カリガリ)について

  • Vocal 石井秀仁
  • Guitar 桜井青
  • Bass 村井研次郎

1993年結成。

型にハマらない楽曲とライブパフォーマンスが強烈な中毒性を持つ、唯一無二のカリスマバンド

毎年4月になると無性に「マグロ」※をリピートしたくなって…ってもう5月!

というのを繰り返しています。

「第7実験室予告版〜マグロ〜」。メジャー1stシングル。2002年4月4日発売。1万枚限定。5曲入CDにDVDがついた、てんこ盛り2枚組

ちょっと待って。16年前の曲なの?

私16年前からグルグルしてるの? 大丈夫?

「マグロ」は2曲目に収録されています。

この曲のキャッチコピーは「ストップ!ザ・五月病!キャンペーン応援ソング」

五月病って何だっけ…常にそんな感じだけど…。

そんなスタッフがcali≠gariの中でも特に好きなのが「第6実験室」

「第6実験室」は、2001年5月10日に発売された、15曲入りアルバム。

挙げればキリがないんですが、とりあえず第6実験室で…。

もっと爽やかなの選べばよかったかな…爽やか…爽やか?

このアルバム、全体的に業界批判が散りばめられた皮肉たっぷりの内容になっています。

石井さん自身も「このアルバム嫌い」ってお話されてるし。

ドストレートな悪口アルバム(褒めてる)

その中でも「これ、聴いたらいいよ」ってそっと教えたくなるのが、以下の3曲。

★4曲目『フラフラスキップ』…ヴィジュアル系バンドばっかり追いかけているバンギャに、外の世界を見なさいと注意している。「責任とかとれないもんねぇ」等の歌詞がグサグサくる(笑)

★6曲目『近代的コスメ唱歌』…上記と対のような、こっちはヴィジュアル系バンドを皮肉っている。歌詞の解釈は色々あると思いますが、当事者からこんな曲が出てくるのはちょっと嬉しいと思いました。

★13曲目『ママが僕をすててパパが僕をおかした日』曲名に敬遠しないで、是非聴いてほしいです。「すてて」「おかした」がひらがな表記になっているので、歌詞を読むと「あぁ、そっか」って。センチメンタルと、諦めと、ちょっとの希望。いや、ほんとにいいから、この曲。

cali≠gari入門アルバム…では全然ないですが(笑)、よかったら聴いてみてください。

結構サラッと聴けるから! そんなに癖が強くないから!…多分…いや、嘘吐いたかも。

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